音楽マンたる者、今の時代に溶け込め

第一弾の記事がこの記事になるとは私もびっくりしています。

「ミュージシャン」というのは幅広く使用されます。
学生から飛び出てフリーターになり、ライブに出演している…
休暇に知り合いと集まって朝方までセッション…
演奏ボランティアで施設を回っている…
テレビに出てCDを100万枚売り出している…

どれもミュージシャンというカテゴリーにハマるかと思います。

ミュージシャンになるのは非常に簡単です。
「アマチュアミュージシャン」「セミプロミュージシャン」「プロミュージシャン」
この違いを私なりに解釈しますと…

アマチュアミュージシャン

音楽の収益ではなく、アルバイトやサラリーマン等で働きつつ音楽を行っている

セミプロミュージシャン

音楽の収益とアルバイト等の収益で生活をしている

プロミュージシャン

音楽の収益のみで生活している

私の予想では
9割がアマチュアミュージシャン
0.9割がセミプロミュージシャン
そして0.1割がプロミュージシャン

なのではないでしょうか。

最近ではCDの売れ行きも厳しく、レコードショップが閉店したというNEWSが後を耐えません。
大手レコード会社も売上を作るために血眼になって企画、プロモーションなどを行っていますが
それでも大きな収益になる緒がつかめていないのが現状です。

毎年毎年増えていく音楽マン人口ですが、最終的なゴールはレコード会社に所属・デビューを果たす!という言葉よりも
いかにしてこの時代に音楽で食べていけるかを思案する方向へ、少しづつシフトしている気がします。

音楽マンも一人の経営者であり営業マン、そして技術者として
自分をどうプロデュースし、どう魅せるかを検討してみてはいかがでしょう。

MmTODAYスタッフ
メントールP